コンセプト

木の家に住みたくなったら
自然塗料いろは
くつろげる家は、間取りが考え抜かれている
間取り図をつくる意義は、思いを正しく伝えるため
間取り図をつくろう
間取りのチェックリスト

木の家に住みたくなったら

木の家に住みたくなったら

※画像をクリックすると拡大します。

木の家に住みたくなったら

自然塗料いろは

自然塗料いろは

外壁塗料

Q水性塗料と溶剤形塗料ではどちらが安全ですか?
A住居の安全を考慮して、溶剤系より水性タイプのシステムを選んだ方がいいでしょう。
Q水性塗料と溶剤形塗料の違いはなんですか?
A水性塗料は希釈剤に水を使用し、溶剤形塗料はシンナーを使用します。どちらもその主体となる樹脂がその塗料の性能を決定します。
Q長持ちする樹脂(塗料)は何ですか?
A外壁に使用される塗料の樹脂は アクリル・ウレタン・シリコン・フッ素4種類です。
グレードは 【アクリル】<【ウレタン】<【シリコン】<【フッソ】
フッソ樹脂塗料が一番ながもちします。
Q水性塗料と溶剤形塗料はどちらが性能が上ですか?
A水性塗料も溶剤形塗料もその主体となる樹脂がその塗料の性能を決定しますので、水性だから性能が劣るということはありません。用途・環境・目的に応じて選択する事をお勧めします。
Q好きな色で塗装できますか?
A塗料の特長のひとつはいろいろな色を調色できる点です。
(塗料の種類によっては調色出来る色が限定されますので、事前にご確認ください。また地域によっては景観条例が定められている場合があります。お住まいの役所窓口にお問い合わせください。
フッソ樹脂塗料施工前

フッソ樹脂塗料施工前

フッソ樹脂塗料施工後

フッソ樹脂塗料施工後

M邸は フッソ樹脂塗料使用です

くつろげる家は、間取りが考え抜かれている

くつろげる家は、間取りが考え抜かれている

家が、安心してくつろげる場所であり、くつろげる部屋があれば、みんなそこにやってきます。だから家族団らんのリビングやダイニングは、暖かな南側に配置するのが原則。そして家族といえども、プライバシーを侵害されるのは心外だから、個室は、独立して邪魔されない奥にもってくる。

間取りの「間」には「茶の間」の間、つまり「部屋」という意味と、もう1つは「間合い」の間、つまり「距離」のことをさします。家族間の距離、部屋と部屋の距離を適切にとらないと、家族が衝突したり、ストレスの多い住みにくい家になったりします。

間取り図をつくる意義は、思いを正しく伝えるため

みなさんが間取り図をつくる目的は、第一に、あなたがどんな家を建てたいのか、どんな暮らしをしたいのか、その暮らしを実現するためにはどんな家をつくったらいいのかを、家族みんなで語り合ったり、イメージしたり、考えることなんです。

できあがった間取り図の上で、その家の暮らしをシミュレーションして確認した上で、その思いを設計の専門家に伝えましょう。それが、みなさんのつくる間取り図の役割なんです。

間取り図をつくろう

step01

まず敷地に面する道路の位置と方位から、玄関の位置を仮決めしましょう。


step02

隣地との関係を考慮し、もっとも大切にしたい部屋を配置します。


step03

玄関とメインスペースを核として、居間、台所、食堂、水廻り、寝室、子供室、客間を配置していきます。


step04

各空間は、四角ではなく、円で描きます。まず面積は気にせず自由に書きましょう。


step05

おおまかにゾーニングして動線を考えて配置するとよいでしょう。

ゲストのゾーン
門、玄関、ホール、応接間、前庭、テラス
家族のゾーン
リビング、ダイニング、テラス、デッキ
家事のゾーン
キッチン、洗濯場、物干し、家事室
プライバシーのゾーン
個室、バスルーム、トイレ、着替え、寝室

床面積(畳数)を決め、方位でだいたいの各部屋の位置を定め、おおざっぱに丸で囲みながらゾーニングしてから間取り図へ落とし込みます。

間取り

間取り図ができたら、そこでの生活を想像してみましょう。


step06

ゾーニングができたら、四角で部屋を割り振ります。グラフ用紙で2センチ四方の4桝が1坪に当たります。1畳は2桝。6畳間は12桝となります。


step07

各部屋は、直接部屋と部屋をつなげる方法と廊下でつなぐ方法があります。各室には押し入れをつけます。


step08

ほしい部屋が敷地に収まらない場合には、二階に広げます。階段のスペースは狭すぎると、勾配がきつくて使いにくくなります。一、二階の壁は上下同じ位置に合わせます。(コストダウンのコツです)

【代表的な間取りのパターン】

田の字型

田の字型

左右ふりわけ型

左右ふりわけ型


step09

おおまかな間取り図が完成したら、その上で家族それぞれの一日の生活を想像しながら、動線を書き込んでみましょう。不都合なことはありませんか。


step10

通風、採光、視線、騒音等をチェックしてみましょう。


step11

春夏秋冬の季節の移り変わりや五年後、十年後の家族の変化も考えてください。


step12

これで大丈夫となったところで完成です。


間取りのチェックリスト

point01

採光と通風の確保


敷地内の配置によって各部屋の採光と通風が決まります。

point02

寝食(PP)分離
だんらんのリビング、ダイニングと家族個々のプライバシー空間、寝室を分離します。

point03

プライバシーの保全

近隣からの視線、来客からも家族のプライバシーが守れるようにすること。

point04

生活動線の整理

図面の上で、家族の動きを、線で表してみよう。
自然で疲れない動線を探しましょう。

point05

収納スペースの確保

持ち物のリストづくりやメジャーで正確な寸法を測っておくと安心です。では、みなさん、よい家を!

吟味すれば「エアサイクルの家」です。
収納内部の造りも重要です。幅や奥行きはもちろん、移動棚やハンガーパイプなどの高さ、数、引出しの有無などが、使い勝手を左右します。

家ってなんだろう?あっとホームがいいね古橋住建と一緒にじっくりとかんがえましょう。
ブログはこちら
(有)古橋住建
〒431-1113 静岡県浜松市西区古人見町3337 TEL:053-485-7002 FAX:053-485-6905 営業時間:9:00~18:00
JIO((株)日本住宅保証検査機構)
エアサイクルホームシステム株式会社
耐震ダンパー(株式会社オーディーエム)
太陽光発電(株式会社ソーラーアシスト)